森下リョウの「クリエイター活動楽屋裏」

web制作、音楽などの活動近況から、日常ネタまで広く綴ります。


"鴇色の歌姫" posts

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そういえば

先日偶々、上半期の猫村いろはランキング動画が上がっていたので見たんですが、
鴇色の歌姫が、なんと12位にランクインしてるじゃないですか…!



意外と思われるかもしれませんが、この手のランキングで自分の曲が流れたのって、
今回が実は初だったりするので、嬉しさハンパないっ…!

リンちゃん使ってるときは、ただでさえ投稿数の多いリン(2位)とレン(確か5位)の
合算で、超激戦区というのもあって、Aloneでさえ、ギリギリ圏外とかでしたからね…。

鴇色の歌姫に関しては投稿から3ヵ月経とうとしてるのに、再生&マイリスもじわじわ伸び続けてるし、
これからの活動のことを考えると、いい基盤を築けたんじゃないかと思いますね。

数字やランキングが全てだとは思わないですが、どうせこの活動続けるなら、
いろはさんの宣伝塔になれるくらいは目指すくらいのつもりでいるので、年間ランキングのベスト10に1曲でも
送り込めるようにはなれるように、もっともっと精進しなければ…!

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ボカロ新作「鴇色の歌姫」について5(最終回)

「鴇色の歌姫」制作話、最終回です。今回は最終回らしく、あとがき的な。

まず「歌詞」について。歌詞に関しては、特設サイトにあるように表向きは旅の歌姫の話なんですが、
裏テーマのようなものがありまして、これはリスナーの皆さんそれぞれの解釈に委ねたいなと思っています。
動画コメ欄とかに書き込んで下さっても結構ですので(笑)

それと、動画の画質についてのコメントがあったので、これもちょっとだけ触れておきますね。
今回の動画エンコードは、ニコ動特有の混雑時に動画がカクカクしてしまう現象を極力回避することを最優先しつつ、
プレミアム(orエコノミーモードOFF)で、そこそこの画質&音質で視聴できることを目指したんですが、
エコノミーモードでの画質&音質はだいぶ劣化してますね…。
これは詳しい原因は分からないんですが、僕のエンコードの知識不足によるところも、もしかしたらあるのかも知れません。

もっと高画質&音質で見たいよ!って方もいらっしゃるかと思うので、
近々、YOUTUBEへの投稿&チャンネル開設を検討しています。まだ確定事項ではないですが。
YOUTUBE進出についてはかなり前から考えていたんですが、詳しくは後日またブログで触れたいと思います~。


さて本題~、「鴇色の歌姫」制作を終えてみて。

昨年までの僕は、どちらかというと「自分のため」の活動って意識のウエイトが大きかったように思います。
今までリンを使うことが多かったのは、単純に声質など好みの問題もありますが、
楽曲ありきの制作スタンスにおいて(まず楽曲を作ってそれを歌ってもらうボカロを決めるやり方)
その作品で表現したいもの・意図をより的確に表現してくれることが多かったからでした。

しかし今回は、最初に「いろは」に歌わせることだけが決まっていて、それに見合う楽曲をとことん考え抜くという
過程があって、これは新鮮な経験でした。
何よりも、特定のボカロの魅力をもっと広く知ってもらう主目的で楽曲を書いたのって、
後にも先にもこれが初めてのことで、ここ最近「自分のため」というスタンスでの活動に行き詰っていただけに、
こういうスタンスでなら、今後もボカロの活動を楽しみながら継続できるかもって思えるようになりました。
(単に「自分のため」でない作品なら、その前に制作した「ピエロ」も該当しますけど…)
まあ、僕が作品を作ってそれを発表してその結果、そのボカロがより盛り上がって、良曲が増えて今より聴けるように
なるなら、「自分のため」にもなりますし、今の活動の意味も以前よりも明確になる気がしますし。

最後になりますが、今回「いろは」の魅力をもっと沢山の人に伝えたい一心で「鴇色の歌姫」の楽曲動画制作及び
プロデュースをしましたが、一つの作品で伝えられるものは、どうしても限られてしまいます。
ですので、今回伝えきれなかったものは、次回作以降に持ち越せればと思います。(まだ何にも考えてないですが・笑)

そんなわけで、5回に渡って制作話など書き連ねましたが、それだけの思いの詰った作品ですので、
猫村いろはオリジナル曲「鴇色の歌姫」を今後とも応援よろしくお願いいたします!
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!


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ボカロ新作「鴇色の歌姫」について4

「鴇色の歌姫」制作話4回目です~。

今回の制作での一番の難関、それは動画制作をどうするかでした。
前回の日記にも書きましたが、タイムリミットまで約1カ月半、スケジュール的にはかなりタイトでした。

ただ、「いろは」の場合、前作の「暫月」が静止画(森下作品では初)だったこと、
「いろは」の作品の中で動画作品が割合的に少なかったこと、
PVスタイルの方が初見さんにも聴いてもららえる切欠も得やすいのもあって、
今回の誕生祭は出来れば動画で出したいと思っていました。

そこで、ツイッターのフォロワーさんなどを中心に数名あたってみたんですが、
ちょうど大ボーマス前というタイミングもあってか、結局、良いお返事が返ってくる事はありませんでした。

それでも、PVスタイルで作品を出したい気持ちは揺るがなかったため、
どこまでやれるかわからないけど、自分でやってみようと自主制作を決めました。
だって、勿体無いじゃないですか。せっかく「いろは」をもっと盛り上げようと制作を決め、
それに相応しい歌詞と曲も出来て、念願だったketherさんとのコラボも決まったのに、
肝心の動画が静止画って。(まあ、これも普通に考えれば、贅沢な話ではあるんですけどね…)

いさ制作には入ると、困難な状況もありましたが、気持ち的にはわりと前向きでしたね。
それはもう、今回動画師さんがつかまらなかったのは、逆にスキルを上げるチャンスが来たんだ!くらいな勢いで(笑)
本業の方でFlashなどを扱う案件(今のところゼロですけど)も今後出て来ないとも限らないし、
その場合、動画スキルが向上すれば、しっかり生かせると思いますし。

イラスト担当のketherさんと、打ち合わせを重ねて、本格的に制作に入ったのが4月下旬くらい。
全てのイラストが揃って、最終的な仕上げに入ったのがゴールデンウィーク明けとかなりタイトなスケジュールでしたが、
なんとか形にすることができ、いろは誕生祭を動画投稿という形でお祝いするに至ったのです。



次回は最終回として、あとがき的なものを書く予定です~。


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ボカロ新作「鴇色の歌姫」について3

はい、そんなわけで「鴇色の歌姫」制作話3回目です~。
今回は、楽曲のデモ完成~動画制作の話でも。

大まかなアレンジが決まって歌詞が出来たのが大体3月下旬くらい。
誕生祭までのタイムリミットはこの時点で約1ヶ月半、
イラストに関してはギリギリ、動画をお願いするには、ギリギリかちょっと遅いかなくらいの状況でした。

イラストについては、いろは誕生祭向けということもあって、お願いするにあたり、ちょっとしたこだわりがありました。
それは、「いろは」が好きな方に出来れば動画のイラストをお願いしたいということでした。
好きな方が描いた「いろは」なら動画内でも、よりイキイキとしてくれる、そう思ったからです。

そこで、楽曲制作に入る少し前にしていた、あるやりとりの事を思い出しました。

以前からちょくちょくイラストを拝見していた絵描きさんがいまして、作風が好きでしたのである切欠に思い切って
メッセージを送ったところ(こういうの滅多にしないんですけどね、この時はなぜか理性が抑えられなかった・笑)
お返事を返してくださったんですが、お返事頂いたメッセージからは好きでいろはさんのイラスト描かれているんだな~
というのが、伝わってきましたし(僕の作品を知っていた時点で・笑)、
機会があれば、コラボやりたいですねとも言って下さいました。
それが、今作イラスト担当のketherさんとの出会いでした。

機会があれば=よし、今だ!と思い(笑)、今回の動画コラボのお話をしたところ、快く受けて下さって、
いろは誕生祭企画「鴇色の歌姫」制作は、コラボという形で新たな局面を迎えたのでした。



まだまだ、続きます!


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ボカロ新作「鴇色の歌姫」について2

前回の日記に引き続き、「鴇色の歌姫」制作話でも~。
今回は、作品の構想が決まるまでについて色々と。

まず考えたのが、いろは誕生祭にふさわしい歌を作るということ。これですね。

「いろは」って、ボカロと平行してアイドルキャラとしての顔を持っている以上、そういう面もあまり無視ができなくて、
例えば最近ボカロでやたらと流行ってる小難しい&刺激的な単語を随所に散りばめたような鬱系ロックなんかだと、
ニコ動では確実に人気は出るかもしれないですけど、別に「いろは」じゃなくても出来るじゃん?
って思っちゃうんです。僕的には。
「いろは」ならではの良さを伝えたくて制作を決めたのに、曲ばかりが評価されちゃって「いろは」は二の次…
そうなると本末転倒なんですよね~。そもそも、あまり誕生祭向きの題材ではないかなとも思いますし(笑)

そうなると、アイドルシンガーに歌わせてしっくりくるもの・・・やっぱり「夢」がいいかなってことで、
歌詞の方向性が大体決まったんですけど、既にその時点で形になっていた曲が少し哀愁路線っぽい感じでしたので、
そっちに少し引っ張られる形で、ほのかに哀愁感を帯びた夢追いソングという方向が固まりました。

一方、曲については、いろはのボカロ屈指の歌唱力を生かせることと、
声の魅力をうまく引き出せそうなものというテーマを念頭において作ってみました。
伸びのあるロングトーン、綺麗に決まるビブラート、そして凛々しくそしてパンチの効いた声質を生かしきる方向で。

とそんな感じで、歌詞と曲、歌の方向性が決まっていったんですが、
歌詞、曲をある程度煮詰めた上で、今作の核とも言うべき一つのテーマが浮んできました。
いろはには、アイドル歌手からさらに、ワンランク上の「歌姫」を目指してもらおうと。
ここでいう「歌姫」というのは、歌唱力とアイドル性、ポップ性を兼ね備えたシンガーのことで、
こういうキャラクターってボカロでは、あまりお目にかかれない気がしたので、やってみる価値ありと判断しました。



次回は、いよいよ動画制作編です。



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